- キサンタンガム 25g
商品画像・容量
キサンタンガム 25g


特徴
水に加えることで粘度をつけることができる、粉末タイプの増粘剤です。
化粧水、ジェル、クリーム、シャンプー、
ボディソープなどの粘度調整や、
成分の分離・沈降を抑える目的に使用できます。
少量でも粘度が出やすく、幅広い化粧品処方に利用されています。
仕様
| 品名 | キサンタンガム |
|---|---|
| INCI名 | XANTHAN GUM |
| 成分 | キサンタンガム |
| 性状 | 白色~淡黄白色の粉末 |
| 主な用途 | 化粧水、ジェル、美容液、乳液、クリーム、パック、シャンプー、コンディショナー、ボディソープなど |
| 配合目的 | 増粘、粘度調整、乳化安定、懸濁安定 |
| 配合量の目安 | 0.1~1.0%程度 |
| 容器 | チャック付アルミ蒸着袋:PET、AL、PE |
| 発売元 | 有限会社いまじん |
| 製造元 | 有限会社桜 |
基本の使い方
精製水を40℃程度に温め、
キサンタンガムを少量ずつ振り入れながらよく混ぜます。
全体に均一に分散したら、半日~1日程度置いて十分に水和させます。
翌日、もう一度よく混ぜて粘度を確認してください。
ダマになりやすい場合は、
あらかじめグリセリンやBGにキサンタンガムを分散させてから水に加えると混ぜやすくなります。
配合量の目安:0.1~1.0%程度
配合量によって、とろみのある化粧水からジェル状まで調整できます。
おすすめレシピ
★ハーバルしっとりジェル化粧水 100g
材料
| 材料 | 配合量 |
|---|---|
| 精製水 | 62.2g |
| お好きな芳香蒸留水 | 30g |
| BG | 4g |
| グリセリン | 3g |
| キサンタンガム | 0.3g |
| 1,2-ヘキサンジオール | 0.5g |
| 合計 | 100g |
作り方
- 精製水を40℃程度に温めます。
- キサンタンガムを少量ずつ振り入れながらよく混ぜます。
- BG、グリセリンを加えて混ぜます。
- 半日~1日程度置き、キサンタンガムを十分に水和させます。
- 十分に冷めてから、芳香蒸留水と1,2-ヘキサンジオールを加えます。
- 全体が均一になるまでよく混ぜ、粘度を確認して完成です。
※水を含む処方では、原料構成、pH、製造環境、容器、保管方法などを含めて保存性を確認してください。
★石けんシャンプー用・簡単ハーブリンス
材料
| 材料 | 配合量 |
|---|---|
| 精製水 | 89.9g |
| お好みのハーブBG50%エキス | 5.0g |
| ベタイン | 2.0g |
| グリセリン | 2.0g |
| キサンタンガム | 0.3g |
| 1,2-ヘキサンジオール | 0.5g |
| クエン酸 | 0.3g程度 |
| 合計 | 100g |
作り方
- 精製水を40℃程度に温めます。
- キサンタンガムを少量ずつ振り入れながら、ダマにならないようによく混ぜます。
- ベタインとグリセリンを加え、均一になるまで混ぜます。
- そのまま半日~1日程度置き、キサンタンガムを十分に水和させます。
- ジェル状になったら、お好みのハーブBG50%エキスと1,2-ヘキサンジオールを加えてよく混ぜます。
- クエン酸0.3g程度を加え、完全に溶けるまで混ぜます。
- 全体が均一になったら、pHを確認して容器に移して完成です。
石けんシャンプー後、適量を髪全体になじませてから、よくすすいでください。
より正確に確認する場合は、pH試験紙などでご確認ください。
目安のpHは4.5~5.0程度です。
※クエン酸0.3gは配合例です。必ずpH4.5~5.0になる量ではありません。
※1,2-ヘキサンジオール0.5%の配合だけで長期保存を保証するものではありません。
ご使用上の注意
- 本品は化粧品原料です。そのまま肌に使用しないでください。
- 水に一度に加えるとダマになりやすいため、少量ずつ振り入れながらよく混ぜてください。
- 40℃程度の温水に分散させ、半日~1日程度置いて十分に水和させる方法でもお使いいただけます。
- ダマになりやすい場合は、あらかじめグリセリンやBGに分散させてから水に加えると混ぜやすくなります。
- 配合量や他の原料との組み合わせにより、粘度・使用感・安定性が変わります。少量で試作してからご使用ください。
- 手作り化粧品を作る際は、使用する器具や容器を清潔にしてお使いください。
- 粉末を吸い込まないよう、取り扱い時はご注意ください。
- 目に入った場合は、こすらず速やかに水で十分に洗い流してください。
- 使用後はチャックをしっかり閉じ、高温多湿・直射日光を避け、乾燥した場所で保管してください。
- 開封後は吸湿を避け、なるべくお早めにご使用ください。
よくある質問(FAQ)
Q. キサンタンガムとは何ですか?
A. 水に加えることで粘度をつけることができる粉末タイプの増粘剤です。化粧水、ジェル、クリーム、シャンプー、ボディソープなどの粘度調整や、成分の分離・沈降を抑える目的に使用できます。
Q. INCI名は何ですか?
A. INCI名は XANTHAN GUM です。
Q. どのくらい配合すればよいですか?
A. 本品の配合量の目安は0.1~1.0%程度です。必要な粘度や処方によって調整してください。
Q. 0.3%ではどのくらいのとろみになりますか?
A. 処方によって差がありますが、0.3%は化粧水に軽いとろみをつけたり、やわらかなジェル状に調整したりする際の目安として使えます。使用する水、塩類、エキス、界面活性剤などによって粘度は変わります。
Q. 水に直接入れてもよいですか?
A. はい。40℃程度の水へ少量ずつ振り入れながら混ぜる方法で使用できます。一度に加えるとダマになりやすいため、少量ずつ分散させてください。
Q. ダマになりにくくする方法はありますか?
A. あらかじめグリセリンやBGにキサンタンガムを分散させてから水相へ加えると、ダマを抑えやすくなります。
Q. 混ぜた直後に粘度が出ない場合はどうすればよいですか?
A. 全体に均一に分散させた後、半日~1日程度置いて十分に水和させ、翌日にもう一度よく混ぜて粘度を確認してください。
Q. 冷たい水でも使えますか?
A. キサンタンガムは冷水・温水のどちらにも分散・水和できますが、本品では40℃程度の温水へ少量ずつ加える方法をご案内しています。
Q. 化粧水やジェルに使えますか?
A. はい。化粧水、ジェル、美容液、乳液、クリーム、パックなどの粘度調整に使用できます。
Q. シャンプーやボディソープにも使えますか?
A. はい。シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどの粘度調整や懸濁安定にも使用できます。
Q. 石けんシャンプー用リンスのpHはどのくらいが目安ですか?
A. 本ページのレシピではpH4.5~5.0程度を目安にしています。最終pHは使用する水やハーブエキスなどで変わるため、pH試験紙などで確認してください。
Q. クエン酸0.3gを入れれば必ずpH4.5~5.0になりますか?
A. いいえ。原料の種類や水質によって最終pHは変わります。クエン酸量は配合例として扱い、必要に応じてpHを測定して調整してください。
Q. 1,2-ヘキサンジオール0.5%だけで長期保存できますか?
A. すべての処方で長期保存を保証することはできません。水を含む処方では、原料構成、pH、製造環境、容器、保管方法などを含めた保存設計が必要です。
Q. 粉末をそのまま肌につけてもよいですか?
A. いいえ。本品は化粧品原料です。そのまま肌に使用せず、適切な処方に配合して使用してください。
Q. どのように保管しますか?
A. 使用後はチャックをしっかり閉じ、高温多湿・直射日光を避け、乾燥した場所で保管してください。開封後は吸湿を避け、なるべく早めに使用してください。
Q. 内容量・価格・商品コードは?
A. 内容量は25g、価格は450円(税込)、商品コードはFX01です。
Q. ゆうパケットで発送できますか?
A. 25gは2個までゆうパケット対象です。
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キサンタンガム
商品コード:FX01
25g
450円(税込)
