- 椿油 500ml 食用|料理・手作りコスメ 石けん材料|いまじん
食用 椿油 サトウ椿 500ml(457g)
CAMELLIA OIL
椿の種子から採油した原油を日本国内で精製した食用椿油です。
オレイン酸を主な脂肪酸として含み、香りや風味にくせが少なく、
炒め物、揚げ物、ドレッシングなど幅広い料理に使用できます。
手作り石けんの油脂原料としてもご利用いただけます。
内容量は500ml、重量は457gです。
商品画像・容量
食用椿油の商品概要
| 種類 | 食用植物油・精製椿油・手作り石けん用油脂 |
|---|---|
| 商品名 | 食用 椿油 サトウ椿 |
| 容量 | 500ml |
| 内容重量 | 457g |
| 原材料 | 食用椿油 |
| 植物名 | ユチャ(油茶) |
| 学名 | Camellia oleifera |
| 科名 | ツバキ科 |
| 使用部位 | 種子 |
| 原油の採油国 | 中国 |
| 原油の精製国 | 日本 |
| 抽出方法 | 食用溶剤による抽出法 |
| 精製工程 |
日本国内で脱ガム、脱酸、脱色、脱臭して精製。 脱蝋(Winterization/脱ろう)は行っていません。 原油の抽出にはノルマルヘキサンが使用されていますが、 メーカーでは最終商品に抽出溶剤は含まれないと案内されています。 |
| 添加物 | なし |
| フレーバー・風味 | 香りや味にくせが少ない、まろやかで穏やかな風味 |
| 容器 | PETボトル |
食用椿油の特徴
- オレイン酸を主な脂肪酸として含む植物油
- 香りや風味にくせが少なく、料理の味を妨げにくい
- 炒め物、揚げ物、焼き物、ドレッシングなどに使用可能
- 食用のほか、手作り石けんの油脂原料にも使用可能
- 原油を日本国内で精製
- 添加物なし
椿油は日本で古くから食用や頭髪用として利用されてきた植物油です。
本商品は食用として販売している精製椿油です。
製造ロットによって色、香り、風味などが多少異なる場合があります。
料理への使用
香りや風味が比較的穏やかなため、
素材の味を生かした料理に使用できます。
- 炒め物
- 揚げ物
- 焼き物
- 煮物
- ドレッシング
- パスタ料理
- 料理の仕上げ
加熱調理中は、その場を離れないでください。
油を必要以上に加熱すると発煙・発火するおそれがあります。
香り・フレーバー
香りや味にくせが少なく、
まろやかで穏やかな風味の食用油です。
料理の素材が持つ風味を生かしたい場合にも適しています。
天然原料のため、収穫時期や製造ロットによって
香りや味わいに多少の違いが生じる場合があります。
栄養成分表示
100g当たりの参考値です。
実際の商品に記載されている栄養成分表示を優先してください。
| 栄養成分 | 100g当たり |
|---|---|
| エネルギー | 921~945kcal |
| たんぱく質 | 0g |
| 脂質 | 100g |
| 炭水化物 | 0g |
| ナトリウム | 0mg |
| オレイン酸 | 約80g |
栄養成分値は原料、製造ロット、
分析方法などにより変動する場合があります。
主な脂肪酸組成
椿油には、主に次の脂肪酸が含まれます。
天然油脂のため、実際の割合は製造ロットによって変動します。
| 脂肪酸 | 一般的な特徴 |
|---|---|
| オレイン酸 |
椿油の主要な脂肪酸で、 酸化安定性や石けんの使用感に関係します。 |
| パルミチン酸 | 石けんの硬さや形状保持性に関係します。 |
| リノール酸 | 植物油に含まれる多価不飽和脂肪酸です。 |
| ステアリン酸 | 石けんの硬さや泡の持続性に関係します。 |
手作り石けんへの使用
食用椿油は、手作り石けんの油脂原料として使用できます。
オレイン酸を多く含み、
洗浄後の使用感を調整する油脂として利用できます。
椿油の配合割合が高い石けんは、
型出しや乾燥、熟成に時間がかかる場合があります。
鹸化価とアルカリ量
| 鹸化価の目安 | 約191mgKOH/g |
|---|---|
| 水酸化ナトリウム換算値の目安 | 油脂1g当たり約0.136g |
上記は石けん処方を作成する際の目安です。
水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムの必要量は、
使用する油脂重量、鹸化価、アルカリ純度、
ディスカウント率などを基に計算してください。
アルカリ量の計算を誤ると、
未反応アルカリが残るなど、
安全に使用できない石けんになるおそれがあります。
計算結果を必ず確認してください。
肌や髪への使用について
本品は食用油として販売されています。
肌や髪への使用を目的とする場合は、
食品と化粧品では用途や表示、品質管理上の区分が異なるため、
化粧品として販売されている椿油をご使用ください。
低温時の白濁・凝固について
椿油は低温になると、
白く濁ったり、沈殿や固まりが生じたりする場合があります。
これは油脂成分が低温で結晶化するためです。
異臭や異物混入などがなければ、
室温の安定した場所へ置くことで徐々に液状へ戻ります。
直火、電子レンジ、熱湯による急激な加熱は避けてください。
保存方法
- 直射日光を避けて常温で保存してください。
-
コンロ、オーブン、暖房器具など
熱源の近くへ置かないでください。 - 開封後はキャップを確実に閉めてください。
- 水分や異物が入らないよう注意してください。
- 強い香りの食品や原料と分けて保存してください。
- 開封後は賞味期限にかかわらず早めに使用してください。
-
異臭、著しい変色、異物混入などがある場合は
使用しないでください。
冷蔵保存すると白濁や凝固が生じる場合があります。
保存方法と賞味期限は、
実際の商品ラベルの表示を優先してください。
商品仕様
| 商品名 | 食用 椿油 サトウ椿 |
|---|---|
| 英名 | CAMELLIA OIL |
| 種類 | 食用植物油・精製椿油・手作り石けん用油脂 |
| 原材料 | 食用カメリア油 |
| 添加物 | なし |
| 香料 | なし(香料添加なし) |
| 植物名 | ユチャ(油茶) |
| 学名 | Camellia oleifera |
| 科名 | ツバキ科 |
| 使用部位 | 種子 |
| 抽出方法 | 食用溶剤による抽出法 |
| 原油の採油国 | 中国 |
| 原油の精製国 | 日本 |
| 精製工程 |
日本国内で脱ガム、脱酸、脱色、脱臭して精製。 脱蝋(Winterization/脱ろう)は行っていません。 原油抽出時には食用溶剤として ノルマルヘキサンが使用されています。 メーカーでは最終商品に抽出溶剤は含まれないと 案内されています。 |
| フレーバー・風味 |
香りや味にくせが少ない、 まろやかで穏やかな風味 |
| 内容量 | 500ml |
| 内容重量 | 457g |
| 商品コード | LZ10 |
| 容器 | PET |
| キャップ | PE |
| 主な脂肪酸 |
オレイン酸、パルミチン酸、 リノール酸、ステアリン酸 |
| 鹸化価の目安 | 約191mgKOH/g |
| 水酸化ナトリウム換算値の目安 | 約0.136g/g |
| 賞味期限 | 商品ラベルに記載 |
| 保存方法 | 直射日光を避けて常温保存 |
| 用途 | 食用、手作り石けん用油脂 |
| 販売者 | 有限会社いまじん |
使用上の注意
- 油は加熱しすぎると発煙・発火するおそれがあります。
- 加熱中はその場を離れないでください。
- その場を離れる場合は必ず火を止めてください。
- 加熱した油へ水を入れないでください。
-
水分の入った油を加熱すると、
油が飛びはねるおそれがあります。 - 高温の油によるやけどに注意してください。
-
開封後はキャップを確実に閉め、
早めに使用してください。 -
賞味期限および保存方法は、
商品ラベルを優先してください。 - 低温時に白濁や凝固が生じる場合があります。
-
石けん作りでは、
鹸化価に基づいてアルカリ量を正確に計算してください。 -
水酸化ナトリウムや水酸化カリウムを扱う場合は、
保護手袋、保護眼鏡、長袖衣類を着用してください。 -
アルミニウム製の容器や器具を
石けん作りに使用しないでください。
品質・商品情報について
本商品は、中国産ユチャ
(Camellia oleifera)の種子から採油した原油を、
日本国内で脱ガム、脱酸、脱色、脱臭して精製した食用椿油です。
商品ページでは、原材料、採油国、精製国、
学名、使用部位、抽出方法、容量、重量、
栄養成分、脂肪酸組成、鹸化価、
商品コード、価格、保存方法などを確認できます。
椿油は天然の農産物を原料としているため、
収穫時期、製造ロット、精製条件などにより、
色、香り、風味、脂肪酸組成、
鹸化価などが変動する場合があります。
| 販売者 | 有限会社いまじん |
|---|---|
| 公式ウェブサイト |
有限会社いまじん公式ウェブサイト |
| 商品情報の確認 |
手作り石けんへの使用方法などについて 不明な点がある場合は、 公式ウェブサイトのお問い合わせ窓口から確認できます。 |
関連レシピ
椿油のシンプル和風ドレッシング
香りや味にくせが少ない食用椿油を、
サラダや温野菜に使いやすいドレッシングにするレシピです。
材料
| 食用 椿油 サトウ椿 | 30ml |
|---|---|
| 米酢 | 15ml |
| しょうゆ | 10ml |
作り方
- 清潔な容器に米酢としょうゆを入れて混ぜます。
-
椿油を少しずつ加えながら、
全体がなじむまでよく混ぜます。 -
サラダ、温野菜、冷奴などに、
食べる直前にかけて使用します。
※作り置きせず、使用する分だけ作ってください。
※しょうゆを使用するため、
大豆・小麦などのアレルギー表示をご確認ください。
椿油20%のCP石けん
(油脂500g・8%ディスカウント)
椿油を20%配合し、
オリーブ油、精製ヤシ油、精製パーム油を組み合わせた
コールドプロセス石けんです。
材料
| 食用 椿油 サトウ椿 | 100g(20%) |
|---|---|
| オリーブ油 | 200g(40%) |
| 精製ヤシ油(ココナッツ油) | 100g(20%) |
| 精製パーム油 | 100g(20%) |
| 苛性ソーダ(水酸化ナトリウム) |
69.3g (純度97%の場合) |
| 精製水 | 160g |
苛性ソーダ量の計算
椿油0.136、
オリーブ油0.136、
精製ヤシ油0.181、
精製パーム油0.142の
苛性ソーダ換算値を使用しています。
100g×0.136
+200g×0.136
+100g×0.181
+100g×0.142
=73.1g
(NaOH純度100%・ディスカウントなし)。
8%ディスカウントでは
純NaOH換算67.3gです。
純度97%の苛性ソーダを使用する場合は、
67.3÷0.97=69.3gです。
| 苛性ソーダの純度 | 使用量 |
|---|---|
| 100% | 67.3g |
| 99% | 67.9g |
| 98% | 68.6g |
| 97% | 69.3g |
| 95% | 70.8g |
作り方
-
耐薬品性手袋、保護眼鏡、長袖衣類を着用し、
十分に換気できる場所で作業します。
子どもやペットが近づかない環境で行ってください。 -
精製ヤシ油と精製パーム油を
安全な方法で完全に液状にし、
椿油とオリーブ油を加えて均一に混ぜます。 -
耐熱・耐アルカリ性の容器に
精製水160gを量り、
使用する苛性ソーダの純度に合った量を、
少しずつ精製水へ加えて溶かします。
必ず「水に苛性ソーダを加える」順番で作業してください。 -
油脂と苛性ソーダ水溶液を
扱いやすい温度まで冷まし、
油脂へ苛性ソーダ水溶液を加えます。 -
ヘラやハンドブレンダーを使い、
石けん生地に軽く線が残る程度の
トレースまで混ぜます。 -
型へ流し入れ、
24~48時間を目安に状態を確認し、
十分に固まってから型出し・カットします。 -
直射日光を避け、
風通しのよい場所で
4~6週間以上熟成させてから使用します。
※このレシピは8%ディスカウント
(鹸化率92%)で計算しています。
※椿油の苛性ソーダ換算値は
0.136g/gを使用しています。
天然油脂の鹸化価はロットにより変動するため、
対象ロットの規格値がある場合はそちらを優先してください。
※苛性ソーダの純度は、
製品ラベルまたは供給元資料で必ず確認してください。
純度が不明な苛性ソーダは使用しないでください。
※精製水160gは油脂重量500gの32%です。
水量は鹸化価から自動的に決まる数値ではなく、
作業性を考えた処方値です。
※苛性ソーダ水溶液を作る際は強く発熱します。
顔を近づけず、十分に換気してください。
※アルミニウム製の容器・器具は使用しないでください。
食用椿油のよくある質問(FAQ)
Q. 食用椿油 サトウ椿はどのような商品ですか?
A. 中国産ユチャ
(Camellia oleifera)から採油した原油を、
日本国内で精製した食用植物油です。
料理のほか、
手作り石けんの油脂原料としても使用できます。
Q. この商品の椿の種類と学名は何ですか?
A. 製造元のサトウ椿では、
食用の「サトウの椿油」には
ユチャを100%使用すると案内されています。
学名は Camellia oleifera です。
Q. 商品の種類は何ですか?
A. 食用植物油、精製椿油、
手作り石けん用油脂です。
原材料は食用椿油です。
Q. 容量と重量はどのくらいですか?
A. 容量は500ml、
内容重量は457gです。
Q. 原油の採油国と精製国はどこですか?
A. 原油の採油国は中国、
精製国は日本です。
日本国内で脱ガム、脱酸、脱色、脱臭を行っています。
脱蝋は行っていません。
Q. 抽出にノルマルヘキサンを使用していますか?
A. 中国での原油採油時に、
食用溶剤としてノルマルヘキサンが使用されています。
製造元では、最終商品には溶剤は含まれないと案内しています。
Q. 香りや味はどのようなものですか?
A. 香りや味にくせが少なく、
まろやかで穏やかな風味です。
天然原料のため、
製造ロットにより多少異なる場合があります。
Q. どのような料理に使えますか?
A. 炒め物、揚げ物、焼き物、煮物、
ドレッシング、パスタなどに使用できます。
Q. 香料や添加物は使用されていますか?
A. 香料は添加されていません。
添加物も使用されていません。
Q. 栄養成分はどのくらいですか?
A. メーカー公表値では、
100g当たりエネルギー921~945kcal、
脂質100g、たんぱく質0g、
炭水化物0g、ナトリウム0mg、
オレイン酸約80gです。
実際の商品ラベルの表示を優先してください。
Q. 日焼け止めとして使用できますか?
A. 日焼け止めとして使用しないでください。
本商品にはSPF値・PA値などの
紫外線防止性能を保証する試験データはありません。
Q. 肌や髪へ使用できますか?
A. 本商品は食品として販売されています。
肌や髪への使用を目的とする場合は、
化粧品として販売されている椿油をご使用ください。
Q. 手作り石けんに使用できますか?
A. 手作り石けんの油脂原料として使用できます。
鹸化価に基づいて必要なアルカリ量を
正確に計算してください。
Q. 鹸化価はいくつですか?
A. 石けん処方の計算目安として、
鹸化価は約191mgKOH/g、
水酸化ナトリウム換算値は約0.136g/gです。
天然油脂のため、
対象ロットの規格値がある場合はそちらを優先してください。
Q. 石けんへ何%配合できますか?
A. 適切な配合量は、
製品の用途、ほかの油脂、
希望する洗浄感や使用感によって異なります。
参考にしたいレシピや完成品を検討して決定してください。
Q. 低温で白く濁っても使用できますか?
A. 食用油は低温で油脂成分が結晶化し、
白濁、沈殿、凝固が生じる場合があります。
異臭や異物混入などがなければ、
室温の安定した場所へ戻すことで徐々に液状へ戻ります。
Q. 冷蔵庫で保存した方がよいですか?
A. 通常は直射日光を避けて常温で保存してください。
冷蔵すると白濁や凝固が生じる場合があります。
商品ラベルの保存方法を優先してください。
Q. 開封後はどのくらい保存できますか?
A. 開封後はキャップを確実に閉め、
水分や異物が入らないように保管し、
商品ラベルの賞味期限にかかわらず
早めに使用してください。
Q. 販売用石けんの原料として使用できますか?
A. 石けんの油脂原料として使用できます。
販売する場合は、
製品区分、製造、表示など、
対象となる法令や販売要件を別途ご確認ください。
Q. どのように保存すればよいですか?
A. 直射日光と高温を避け、
温度変化の少ない常温の場所で保存してください。
開封後はキャップを確実に閉めてください。
容量・価格を選択
椿油 500ml 食用|料理・手作りコスメ 石けん材料|いまじん
商品コード:LZ10
サトウ椿 457g /500ml
3,078円(税込)
