- 植物性グリセリン
- グリセリン(植物性・濃度95%以上)|いまじん
商品画像・容量
グリセリン/植物性グリセリン
120ml / 500ml
保湿、湿潤剤として、化粧品、医薬品、食品、歯みがきなどに広く使われます。
石鹸または脂肪酸を製造する際の副産物として得られる無色、無臭の粘性液体でなめると甘い味がします。
化粧水なら、5%が目安です。お好みで増減して下さい。濃度の高い(95%以上)タイプです。
★手作りレシピなどのために「グリセリン」で使いたい場合は、
濃グリセリン90mlに精製水10mlを混ぜたものをあらかじめご用意ください。
グリセリン濃度が85%前後となります。
☆濃グリセリン規格 95から98%
☆ グリセリン規格 84から87%
※いずれも日本薬局方規格です。
商品仕様
保湿剤
販売名:モイスチュアベースG
| 全成分 | グリセリン(95%以上)、水 |
|---|---|
| 原料油脂 | パーム油、ヤシ油(日本製) |
| 容器 | 500ml:ボトル:CAP、中栓:PP、PE 120ml:茶遮光ガラスビン:CAP、中栓:PP、PE |
| 発売元 | 有限会社 いまじん |
| 製造販売元 | 有限会社 桜 |
| 区分 | 日本製・化粧品 |
関連レシピ
手作りレシピ用 グリセリン濃度85%前後の調整
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 濃グリセリン | 90ml |
| 精製水 | 10ml |
作り方
- 清潔で乾燥した容器を用意します。
- 濃グリセリン90mlを量ります。
- 精製水10mlを加え、均一になるまでよく混ぜます。
よくある質問(FAQ)
Q. このグリセリンはどのような商品ですか?
A. 植物由来の原料油脂から得られた、濃度95%以上のグリセリンを主成分とする日本製の化粧品です。全成分はグリセリン(95%以上)、水です。
Q. グリセリンは化粧品でどのような目的に使われますか?
A. 化粧品では保湿・湿潤目的の成分として広く使用されています。CIRの安全性評価でも、グリセリンはhumectant(湿潤・保湿成分)などの目的で使用される成分として整理されています。
Q. 化粧水に使う場合の配合量の目安はどのくらいですか?
A. 商品ページでは5%を目安として案内しています。使用感に合わせて増減してください。
Q. 手作りレシピに「グリセリン」と書かれている場合は、そのまま使えますか?
A. 本品は濃度95%以上の濃グリセリンタイプです。商品ページでは、濃グリセリン90mlに精製水10mlを混ぜ、グリセリン濃度85%前後に調整してから使う方法を案内しています。
Q. 濃グリセリンとグリセリンの濃度はどのくらい違いますか?
A. 商品ページでは、濃グリセリン規格95~98%、グリセリン規格84~87%と案内しています。日本薬局方でもグリセリンと濃グリセリンは別の医薬品各条として扱われています。
Q. 原料油脂は何ですか?
A. 商品仕様では、パーム油・ヤシ油(日本製)と記載されています。
Q. 容量は何種類ありますか?
A. 120mlと500mlの2種類です。商品コードは120mlがSA040C、500mlがSA040Eです。
Q. 色やにおいはどのようなものですか?
A. 商品説明では無色・無臭の粘性液体とされています。グリセリンは一般に透明で粘りのある液体として扱われます。
容量・価格を選択
植物性グリセリン
商品コード:SA040C
120ml
760円(税込)
グリセリン(植物性・濃度95%以上)|いまじん
商品コード:SA040E
500ml
1,800円(税込)
