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色素材(カララント)
手作り石けん・化粧品などの色付けに。
紫根/刻み 硬タイプ 100g / 500g
Lithospermum erythrorhizon
【化粧品原料規格グレード】
手作り石けんや化粧品などの色付けに使える、紫根の刻みタイプです。
天然素材ならではの、落ち着いた深みのある色合いを楽しめます。
染料や石けん着色料として使用できます。
浸出液が衣服や容器などに付着すると、色が落ちにくいため取り扱いにはご注意ください。
目に入った場合は、水でよく洗い流してください。
紫根は染料として、遠く中国春秋時代から利用されてきました。
天然染料で染め上げた紫は、落ち着いた深みのある色で、「古代紫」と呼ばれています。
日本には小野妹子ら遣隋使により伝えられたとされ、
以来、高雅なその色は高貴な者以外は禁じられていたそうです。
石けん用インフューズドオイルの作り方
100gのオイルに対して、紫根を5~10%程度加えます。
冷浸の場合
常温・暗所で約1か月漬け込み、その後、濾します。
温浸の場合
60~70℃程度で30分~1時間温めてから濾します。
冷浸より短時間で、濃い色のインフューズドオイルを作りたい場合に適しています。
【化粧品原料規格グレード】
染料・石けん着色料 /
原材料名:刻硬紫根 /
科名:ムラサキ科 /
和名:紫根 /
原産国:中国 /
包材:プラパック /
発売元:有限会社いまじん
よくある質問(FAQ)
Q. 紫根はどのような用途に使えますか?
手作り石けんや化粧品などの色付け、天然染料として使用できます。
石けん作りでは、紫根を植物油に浸出させたインフューズドオイルとして使う方法が一般的です。
Q. 石けん用のインフューズドオイルには、どのくらい入れればよいですか?
オイル100gに対して、紫根5~10g程度が目安です。
好みの色合いや使用するオイルによって、浸出される色には違いがあります。
Q. 冷浸と温浸の違いは何ですか?
冷浸は、常温・暗所で約1か月かけてゆっくり色を浸出させる方法です。
温浸は、60~70℃程度で30分~1時間温める方法で、短時間で色を浸出させたい場合に向いています。
Q. 紫根からどのような色が出ますか?
紫根は、赤紫から紫系の色合いを持つ天然色素材です。
使用するオイルや配合量、抽出方法、石けんの配合条件などによって、仕上がりの色は異なります。
天然素材のため、ロットによっても色合いに多少の違いがあります。
Q. 紫根をそのまま石けんに入れることはできますか?
色付けを目的とする場合は、紫根を植物油に浸出させ、濾したインフューズドオイルを使用する方法が扱いやすくおすすめです。
紫根そのものを入れる場合は、植物片が石けんの中に残ります。
Q. 浸出にはどのようなオイルが使えますか?
オリーブオイルなど、手作り石けんに使用する植物油で浸出できます。
使用するオイル自体の色によっても、紫根を浸出した後の色合いが異なります。
Q. 衣服や容器に色が付くことはありますか?
はい。
紫根の浸出液は色が非常に濃く、衣服や容器などに付着すると落ちにくい場合があります。
作業時は汚れてもよい衣服や器具を使用すると安心です。
Q. 天然素材なので色は毎回同じですか?
天然由来の素材のため、原料の収穫時期やロットなどによって、色や状態に多少の違いがあります。
また、抽出するオイルや時間、温度によっても仕上がりの色が変わります。
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