衣類の総合メンテナンス
きものお直し処
きものの事なら何でもご相談ください
きもののお手入れは専門店へ!
「悉皆ってご存知ですか?」
いまじん きものお直し処

「悉皆ってご存知ですか?」

「悉皆」←(しっかいと読みます)聞きなれない言葉ですが、きものの手直し(きもののリフォーム)のとき、「着物を解く」ことから、「色抜き」、「湯のし仕上げ」、「洗い張り」、、「着物の仕立て直し」、「丸洗い仕上げ」、「しみ抜き」、「刺繍入れ」、「刺繍加工直し」、「金銀加工直し」、「カケつぎ」、等々、きもの全般のお仕事を指し、和装に関する事はすべて扱っています。「悉皆」とはことごとく残らずみなという意味です。
この仕事を取り扱っている業者を「悉皆屋」さんといいます。
  • ものを大切にして来た日本では、古いきものを、悉皆の技術で何度も繰り返し着ていました。古くシミだらけだったきものが、洗われたり、褪せた柄や刺繍を手直ししたり、また、痛んだひざや腰の辺りを目立たぬところに回して縫い直したりと。(繰り回しといいます。直線断ちで構成されているきものならではのリフォーム方法です。)
  • 本当に美しくよみがえる様を見ることができます。
  • これこそ、リサイクルじゃないか、つい20年前位までは、あたりまえの知識でした。きものの事でお困りではないでしょうか?。
  • いまじん 京都本社(「創業大正八年、老舗の経験」)が、本場のプロの技術でお直し致します。

着物のお手入れ
絹のきものはシミ汚れ、汗が大敵。
●着物のお手入れ。絹のきものはシミ汚れ、汗が大敵。
絹のきものはシミ汚れ、汗が大敵。
一度お召しになったら、必ずお手入れいたしましょう。
当社の丸洗い仕上げ、トキ洗い張り仕上げは、きものの産地、京都専門の高級加工技術で光沢、風合いの良い仕上げが出来ます。
■丸洗い仕上げ、トキ洗い張り仕上げ。
■しみ抜き。
お化粧やお酒、口紅、泥ねお困りではありませか?。
■しみが落ちなかった?。
シミが落ちなかったので似よりの柄を入れました。


色やけでお困りのきものはありませんか?。
●色やけでお困りのきものはありませんか?。

■色やけ
タンスにしまって置いたらきものが変色していた。

■色あせた古いきもの
元柄を生かして黒地色を染め直し、柄も地味に彩色加工しました。

若い時のきものを地味にしたい、
いただいた「きもの」を好きな色柄に変えたい。
●若い時のきものを地味にしたい、いただいた「きもの」を好きな色柄に変えたい。

■きものを染め替えたい。
色無地のきものを小紋と訪問着に染め替えました。
■イメ−ジを変えたい。
地色を染め替えて柄を彩色加工しました。
■柄は好きだけど、地色が気に入らない。
元柄はそのままで、地色を染め替えました。

■地色が好きだけど、柄が気に入らない。
元柄に彩色加工施しメ−ジを替えました。

似よりの柄を追加してイメ−ジ変えたい。
柄足し加工(柄入れ加工)
●似よりの柄を追加してイメ−ジ変えたい。柄足し加工(柄入れ加工)

■少し、 きものの柄がさみしいので似よりの柄を入れイメ−ジを変えました。


■仕立て直そうとしたら、
身体が大きいので絵柄が合わなくなった。



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