「悉皆ってご存知ですか?」
「悉皆」←(しっかいと読みます)聞きなれない言葉ですが、きものの手直し(きもののリフォーム)のとき、「着物を解く」ことから、「色抜き」、「湯のし仕上げ」、「洗い張り」、、「着物の仕立て直し」、「丸洗い仕上げ」、「しみ抜き」、「刺繍入れ」、「刺繍加工直し」、「金銀加工直し」、「カケつぎ」、等々、きもの全般のお仕事を指し、和装に関する事はすべて扱っています。「悉皆」とはことごとく残らずみなという意味です。
この仕事を取り扱っている業者を「悉皆屋」さんといいます。
- ものを大切にして来た日本では、古いきものを、悉皆の技術で何度も繰り返し着ていました。古くシミだらけだったきものが、洗われたり、褪せた柄や刺繍を手直ししたり、また、痛んだひざや腰の辺りを目立たぬところに回して縫い直したりと。(繰り回しといいます。直線断ちで構成されているきものならではのリフォーム方法です。)
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- 本当に美しくよみがえる様を見ることができます。
- これこそ、リサイクルじゃないか、つい20年前位までは、あたりまえの知識でした。きものの事でお困りではないでしょうか?。
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- いまじん 京都本社(「創業大正八年、老舗の経験」)が、本場のプロの技術でお直し致します。
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